かみ形成外科
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しみ・あざ・ホクロの治療

しみ・あざ・ホクロの治療には次のようなものがあります。

ホクロ除去の治療について

目立つ場所にできたホクロや大きなホクロはコンプレックスの原因にもなります。

ホクロ除去はレーザーでの治療と手術での切除の方法があります。顔にできた5ミリ以下のほくろでしたら、レーザー治療を行います。また、1.5センチ以上のほくろの場合には、手術となります。

顔のホクロ

手術の方法
お顔のホクロはレーザー治療での除去になります
手術時間
10分ほど(大きさにより異なる)

レーザー照射後について

顔にできた直径5〜10mm位のホクロでしたら、レーザーによって簡単に除去できます。

レーザー照射直後から約1週間は、ニキビをつぶした様な赤みがありますが、メイクは可能です。

その後は、次第に赤みは治まり半年〜1年程すると、傷跡も目立たなくなります。

レーザー照射後の傷跡は、開放創ですので細菌の繁殖は起きにくい状態です。メイクをしても特に問題はありません。

体のホクロ

手術の方法
顔にある大きなホクロや顔以外のホクロは、レーザー治療ではなく手術で切除となります。
手術後は線状の傷跡が残りますが、半年〜1年で目立たなくなります。
手術時間
30分ほど(大きさ・場所により異なる)

しみ・あざの治療

太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)のようなアザや、入れ墨・アートメイク・シミをレーザー照射で消すことができます。

シミはほとんどの場合、1回のレーザー照射で消えますが、2~4週間後に外傷性の色素沈着をきたし、シミが再発したように見えます。ま3~6ヶ月くらいすると目立たなくなってきます。それでもシミが残っている場合には、再びレーザー治療を行うこともあります。

太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)や、入れ墨、アートメイクの場合、範囲や深さによってレーザー照射の回数が変わってきます。

手術の方法
手術時間
30分ほど(大きさ・場所により異なる)

レーザー照射後の傷跡は、開放創ですので細菌の繁殖は少ないと言われています。そのため、その部分が上皮化していない状態でも、メイクをしても特に問題はありません。