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目立つ場所にできたホクロや大きなホクロはコンプレックスの原因にもなります。
ホクロ除去はレーザーでの治療と手術での切除の方法があります。顔にできた普通の大きさのホクロでしたら、レーザー治療を行います。また、15mm以上の大きなホクロの場合には、手術となります。
顔にできた直径5〜10mm位のホクロでしたら、レーザーによって簡単に除去できます。
レーザー照射直後から約1週間は、ニキビをつぶした様な赤みがありますが、メイクは可能です。
その後は、次第に赤みは治まり半年〜1年程すると、傷跡も目立たなくなります。
レーザー照射後の傷跡は、開放創ですので細菌の繁殖は起きにくい状態です。メイクをしても特に問題はありません。
太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)のようなアザや、入れ墨・アートメイク・シミをレーザー照射で消すことができます。
シミはほとんどの場合、1回のレーザー照射で消えますが、2~4週間後に外傷性の色素沈着をきたし、シミが再発したように見えます。3~6ヶ月くらいすると目立たなくなってきます。それでもシミが残っている場合には、再びレーザー治療を行うこともあります。
太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)や、入れ墨、アートメイクの場合、3ヶ月毎に繰り返し5回〜10回の治療回数となります。
レーザー照射後の傷跡は、開放創ですので細菌の繁殖は少ないと言われています。そのため、その部分が上皮化していない状態でも、メイクをしても特に問題はありません。