就職などを機に、刺青・タトゥーを除去したいという方が増えています。しかし、レーザー治療はどうしても時間がかかり、人によっては数年に及ぶこともあります。 大きめのもの・目立つ場所にあるもの・早く対応したいものなどは、手術をおすすめしています。 柄があった部分が傷跡に置き換わるというイメージです。刺青・タトゥー除去でお悩みの方はご検討ください。
レーザーでの治療は、顔のアートメイクやアイライン、指などの部位にある比較的小さな刺青に効果があります。
もちろん、身体の刺青やタトゥー部分にもレーザー照射は可能ですが、顔や指などに比べ創の治りがよくないため治療回数が多くなります。治療回数は症例によりますので1回〜20回、治療期間は1日〜2年程度、料金については料金表をご覧ください。
皮膚切除法は、刺青・タトゥーの色素部分を皮膚と一緒に切除し、皮膚を縫い合わせる手術です。刺青・タトゥーのサイズにもよりますが、比較的小さいものは一度で取りきれますが、大きいものは2~3回に分けて手術を行います。
皮膚除去手術
手術は皮膚を薄く剥ぎ、色素のある真皮部分を除去し、表皮を再移植する手術です。
傷跡は残りますが、部位によって剥皮部分を狭小化することで傷跡の面積を小さくできます。また、除去した皮膚の表皮を再移植するため、他の部位から皮膚をとる必要がなく、手術した部位以外には傷はできません。剥皮手術は、広範囲の刺青・タトゥーでも1回の手術で済みます。※術前後の経過観察が必要。
皮膚剥皮法