太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)のようなアザや、入れ墨・アートメイク・シミをレーザー照射で消すことができます。
シミはほとんどの場合、1回のレーザー照射で消えますが、2~4週間後に外傷性の色素沈着をきたし、シミが再発したように見えます。3~6ヶ月くらいすると目立たなくなってきます。それでもシミが残っている場合には、再びレーザー治療を行うこともあります。
太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)や、入れ墨、アートメイクの場合、3ヶ月毎に繰り返し5回〜10回の治療回数となります。
- 手術時間
- 30分ほど(大きさ・場所により異なる)
- 手術後の腫れは、個人差にもよりますが1〜2週間程度でひいてきます
- 日常生活の制限は特にございません。
- 治療後は、日焼けなどを防ぐことは大切です。日焼け止めクリームをご使用ください。
レーザー照射後の傷跡は、開放創ですので細菌の繁殖は少ないと言われています。そのため、その部分が上皮化していない状態でも、メイクをしても特に問題はありません。