顎の治療

顎の形を整える治療

顔全体のバランスに大きく関わってくるのが顎です。顔の中心部分にあるため鼻と同様に、顎の形・大きさ・位置で顔の印象を変えることができます。
※自費診療となります。

顎形成

一般的なのはプロテーゼ挿入法ですが、顎(あご)の骨が小さい場合には 骨の水平骨切り術が効果的です。

手術の方法
口腔より切開し、プロテーゼを入れたり、骨を切ったり固定します。
手術時間
プロテーゼ法は45分、水平骨切りは2時間
治療回数
3〜4回程度
  • 手術後の腫れは、個人差にもよりますが2〜3週間程度でひいてきます。
  • 手術後から通常通り食事は可能ですが、1週間くらいは大きく口を開けたり強く咬んだりせず、なるべく柔らかく刺激のないものを食べるようにしてください。
  • 食事後は、うがいをよく行ってください。
  • 手術後から歯磨きは可能です。

下顎骨削り

顎の大きさ(出っ張り具合)により手術方法は異なります。顎先が出ているだけなら、出ている骨を水平に切り除去します。顎全体が大きい場合には、下顎骨離断術(ダルポン法)が必要となります。これら骨の手術は全身麻酔になります。

手術時間
90分ほど(術式によって異なります)
治療回数
5〜6回程度
  • 手術によっては入院が2〜3日必要となります。
  • 手術後の腫れは、個人差にもよりますが2〜3週間程度でひいてきます。
  • 口腔内からの傷は見えませんが、1週間くらいは大きく口を開けたりするような行為は避けてください。
  • 1週間くらいは強く咬んだりせず、なるべく柔らかく刺激のないものを食べるようにしてください。