顎の大きさ(出っ張り具合)により手術方法は異なります。顎先が出ているだけなら、出ている骨を水平に切り除去します。顎全体が大きい場合には、下顎骨離断術(ダルポン法)が必要となります。これら骨の手術は全身麻酔になります。
- 手術時間
- 90分ほど(術式によって異なります)
- 治療回数
- 5〜6回程度
- 手術によっては入院が2〜3日必要となります。
- 手術後の腫れは、個人差にもよりますが2〜3週間程度でひいてきます。
- 口腔内からの傷は見えませんが、1週間くらいは大きく口を開けたりするような行為は避けてください。
- 1週間くらいは強く咬んだりせず、なるべく柔らかく刺激のないものを食べるようにしてください。