目の治療には次のようなものがあります。
手術の方法は、埋没法と切開法の2種類あり、患者様の瞼の状態やご希望に合わせて手術を行います。
自費治療となります。
痛みや腫れが少なく手軽に希望の二重を作ることが可能です。
治療時間も両目でわずか20分程度です。
切開法による二重は埋没糸による固定が外れ元に戻ってしまうという可能性は非常に少なくなります。同時に、皮膚のたるみがひどい場合には、皮膚切除を多めにします。瞼が腫れぼったい方は瞼の脂肪を除去することも可能です。(以前に埋没法を受けられている方は、以前の糸を除去することもできます。)
この症状が見られる方は、低血圧の人、夜間不眠の人、コンピューター、読書など長時間行っている人、甲状腺疾患のある方に多いようです。
目の下の脂肪の膨らみは、そのまま放っておくとたるみの原因となるため、たるみ予防として早めの改善をおすすめいたします。
下瞼裏側の粘膜部分を切開し余分な脂肪を除去します。傷跡は、表面から見えることがないため、ダウンタイムも短く、手術後2日すれば仕事も可能です。
生まれながらに目が開きにくい状態を先天性眼瞼下垂と言い、眼瞼下垂と目頭が変形している場合は瞼裂狭小症と診断されます。
成人や中年になって次第に目が開きにくくなってくる状態を後天性眼瞼下垂と言います。この場合は視力が悪かったり、コンタクトレンズを使用していた人には多いようです。
先天性と後天性手術では手術の方法が異なります。先天性は、前頭筋移行術を行い、後天性は部分眼瞼挙筋短縮などがあります。
難しい文字が並び訳が分からないと思いますので実際には診察の上詳しくお聞きください。
若い時には目が大きかったのに 60~70歳近くになったら 目が小さくなったなどという方がいます。 そのような人の為に 目の瞼裂(目尻、まなじり)を 広げる手術があります。