最近はアトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎をはじめとして、皮膚が敏感な方が増えています。
そのため当院では、セラミックや純チタンによるファーストピアスを行っています。
皮膚の炎症や金属アレルギーなど、何か問題がおきた時には、速やかに医師の診察を受けるようにしてください。
ピアッシングは正常の皮膚に傷をつけ、純チタンやセラミックでできたアクセサリーをつけることです。
多かれ少なかれ、化膿する、赤くなる、リンパ液が出る、しこりができるなど、様々な合併症が起こる可能性があります。しかしアドバイスを守っていただければ、快適なピアスライフを楽しんでいただくことができます。
なお、当院では清潔な金属アレルギーの無い「セラミック」や「チタン」素材のピアスを多数揃えてあります。ピアスだけお買い求めにご来院される患者様も多くいらっしゃいます。また「片方のピアスをなくした」「ピアスの止め具をなくした」などでお困りの方も遠慮なくご相談ください。
ピアッシング(体に傷をつけること)は、医療行為です。
ご自分で開けたり、アクセサリーショップなどで開けないで、必ず医療機関で開けるようにしてください。
また、ピアス後の皮膚トラブルにもすぐ対処する必要もありますので医療機関で開けた方がいいでしょう。
ピアスを開けたばかりの皮膚は、とても敏感です。
そんな状態のときに、ファーストピアスとして、メッキや粗悪なピアスを使用すると、すぐに金属アレルギーや炎症・化膿を引き起こしてしまう可能性があります。
18金や24金のピアスでさえ安全とはいえません。金もイオン化されるとかぶれの原因になります。
ピアスの軸が極端に細いものや短いもの、自分の耳たぶの厚さにあってないピアス、装飾の派手なピアスなどは、ファーストピアスとして適しません。
最近は、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎などの方も増えていますので、よりピアス後のケアをしっかりと行ってください。
最近、ボディピアスをご相談される患者様が増えてきました。人体のほぼあらゆる部位へのピアッシングが可能です。
当院では、患者様がご希望されるボディ部位へのピアッシングを行っております。
麻酔も使用し、なるべく痛みのないようにピアッシングを行いますので、どうぞお気軽にご来院、ご相談ください。
ボディ用ピアスの種類も豊富ですので、お好みのピアスをお選びいただくことができます。