腹部の治療

腹部の治療には次のようなものがあります。

※自費診療になります。

出べそ形成

出べその状態は、若い時は筋肉の力が強くヘルニアになりにくいのですが、筋肉の力が落ちてくるとひどくなる場合があります。
出べその状態は放置せず、手術をしておいた方がいいでしょう。

【臍(治療)症】

皮膚の下の瘢痕部分を切除し、深く縫合しておへその形を整えます。

    • 通院回数3〜4回

 

  • 手術後3日間は重たい物を持ったり、お腹に力を入れないようにしてください。
  • スポーツなど体を激しく動かす行為は2週間程度お控えください。
  • 手術後3日目よりシャワー可能です。抜糸は2週間後です。

腹部たるみ修正(ダイエット後のたるみ除去)

たるみ修正は、腹部の皮膚たるみに対する手術です。ダイエットや脂肪吸引などで腹部の脂肪を落としたとしても、太った時に伸びてしまった皮膚は元に戻ることはなく余ってしまうので、余分な皮膚の切除が必要になります。

    • 通院回数6〜8回

 

  • つっぱり感は、1~3ヶ月残ることがあります。
  • 退院後、1週間程度は激しい運動や腹部のマッサージを控えてください。
  • 手術後、6ヶ月程度は赤みが残りますが、徐々に赤みが引き1年程度で傷が目立たなくなります。