ケガをしたあとや手術により傷跡が残ってしまうことがあります。又、表情をつくるとへこんだり、ひきつれたりすることもあります。傷を受けた時、道路のゴミやアスファルトの破片などが皮膚に入り込み、刺青のようになってしまうこともあります。外傷性色素沈着といいます。
目立つ傷跡はそのまま残しておくと悩みの種になります。傷跡を目立たなくする薬を飲んだりテープを貼ったりします。
又、時に傷跡の部分を切除し、場合によっては皮弁作成と言い特殊な切り方をすることによりひきつれを治したり、傷跡をより一層目立たなくすることがあります。
ひきつれができ機能障害をきたす場合には保険適応となります。
単に傷跡を目立たなくする場合には保険は適応されません。